2026年10月7日
【いなばだいすけ 熱い心でメルマガ通信vol.8】 2026年6月12日配信
国会では現在、政府が策定する「骨太の方針」に向けた議論が本格化しています。私も各議員連盟や勉強会に積極的に参加し、日本の将来を見据えた政策づくりに取り組んでいます。
責任ある積極財政をすすめる議員連盟として、人口減少や物価高騰、インフラの老朽化などの重要課題への対応するため、地方や中小企業の活性化に資する成長投資や危機管理投資を着実に進めていくこと、食料品消費税0%減税と生活を支える給付付き税額控除の実現を踏まえた「骨太の方針2026」の取りまとめにむけ、高市早苗総理大臣へ提言を行いました。
皇室の安定的な継承は国家の根幹に関わる重要な課題である皇室典範改正については、保守団結の会、日本の尊厳と国益を護る会として、申し入れを行いました。一時的な感情論ではなく、戦争の悲惨な事実を受け止めつつ、万世一系の日本の国体、日本人としての本質的で、座りの良い社会環境を繋いでいくために、男系男子による皇位継承に対して、できる限りの努力を惜しまないことが肝心です。
また、AIに関する勉強会やロボット関連勉強会にも積極的に参加しております。人工知能が産業や行政、教育に与える影響について学んでいます。日本が国際競争を勝ち抜くためには、新しい技術を積極的に活用しながら、世界に誇る日本のものづくりをさらに発展させていかなければなりません。AIやそれを駆使した人型ロボット(フィジカルAI)は、地方のさまざまな現場へ加速度的に実装されていくものと予想しています。数年のうちに、業務がAIに代替され、生産性の向上とともに、労働力の再分配が迫られます。これを地方や中小企業の勝機ととらえ、積極的に推進できるような政策立案を目指しています。
自民党国際局からは、一期生に外国諸国の担当窓口を割り振ることとなり、私はブラジル連邦国を担当することとなりました。浜松市は全国有数の日系ブラジル人の皆様が暮らすまちであり、長年にわたり多文化共生の歴史を築いてきました。市議会議員時代から在浜松ブラジル総領事と取り組んできた経験も活かしながら、日本とブラジルの友好関係の発展、経済交流の促進、人材交流の強化に貢献してまいります。
地元活動では、新任の自治会長の皆様へのご挨拶まわりや地域の行事にも積極的に参加し、地域の課題やご要望を直接伺っています。国政の議論を地域に伝え、また地域の声を国政へ届けることが私の大切な役割です。
本国会の会期末となる梅雨明け頃からは、各地での座談会や国政報告会をふくめ、地域後援会の構築をすすめ、皆様の声を受け止め、一つひとつ政策へ反映できるよう努めてまいります。
浜松の発展なくして日本の発展はありません。地域経済を元気にし、日本の成長につなげるため、これからも現場第一で活動を続けてまいります。
引き続き、ご指導ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
(衆議院所属委員会)
・財務金融委員会 ・政治改革特別委員会 ・消費者問題に関する特別委員会
(自民党組織活動本部)
商工・中小企業関連団体委員会 副委員長
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■衆議院議員 稲葉大輔(いなば だいすけ)プロフィール■
1974年3月25日、静岡県浜松市 舘山寺町生まれ。庄内中学、浜松北高ではバレー部に所属。慶應義塾大学経済学部に入学し、飯田ゼミにて経済学史、金融論、不良債権処理や財政・金融政策等を研究。卒業後、株式会社東京ドームに就職。2000年に実家である舘山寺温泉ホテル鞠水亭(きくすいてい)の事業再建のためUターンした後、浜松・浜名湖地域の活性化を目的に、「浜名湖えんため」を立ち上げ、フラワーツーリズムや天然とらふぐ、はもや鰻のブランディング事業のほか、地域振興映画プロジェクトのプロデューサーとして「天まであがれ!!」「書道ガールズ青い青い空」の映画2本を制作。また、浜松青年会議所と商工会議所青年部、浜松経済クラブの合同事業として「エンジン01」浜松大会開催を主管。
一般社団法人未来学校のメンバーとはキャリア教育事業「子どものまちミニはままつ」事業を毎年開催。
2015年浜松市会議員議員西区選挙区にて初当選より、3期連続トップ当選。
行政区再編、議会改革、市民文教委員長、地方創生特別委員会委員長を歴任。
社会福祉法人理事や地域公共交通ライドシェア事業の実装を手掛ける傍ら、静岡県ホテル旅館組合青年部長、自民党静岡県連青年局次長として活動。
2024年に自由民主党静岡県第8選挙区支部長として、第50回衆議院議員選挙へ挑戦。選挙区が変わりわずか2週間で臨んだ選挙戦で、62,333票の御負託をいただくも落選。
責任ある積極財政、保守団結、政治改革を旗印に、高市早苗議員との2連のぼりを掲げ毎朝街頭活動し、2026年第51回衆議院選挙にて114,256票にて初当選。

-いなばだいすけ後援会-SUPPORTER
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