自民党

2026年10月7日

【いなばだいすけ 熱い心でメルマガ通信vol.7】 2026年5月29日配信

 今週の国会では、防災庁設置法案、刑事訴訟法の一部いわゆる再審法の改正案が上程され、質疑が行われました。

 私は財務金融委員会、厚生労働委員会、環境委員会および消費者問題に関する特別委員会に出席し、医療・介護、環境政策、地域経済などについて議論を重ねました。

 物価高騰や人手不足、医療体制の維持など、地方が抱える課題は年々深刻さを増しています。

特に浜松でも、中小企業の人材確保、地域医療、子育て支援、農業や観光産業の維持など、多くの声をいただいております。

 中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇は、家計や企業活動にも大きな影響を与えています。

 こうした状況を受け、高市総理は、今年の夏の電気・ガス料金について、3か月間で5000円程度の負担軽減となる支援を行う方針を表明しました。

 電気代やガス代の高騰は、市民生活だけでなく、製造業をはじめ地域経済にも大きな影響を与えています。

 浜松のものづくり産業や中小企業を守るためにも、現場の実情を踏まえた支援策をしっかり進めていく必要があります。

 私は、「地方の現場感覚」を国政に届けることが政治の役割だと考えています。

浜松で育ち、地域の皆様に支えていただいているからこそ、この地域の課題や想いを、真正面から国会へ届けてまいります。

 また今週は、ドイツとアルバニアの友好議連、ドイツ大使館でのレセプションにも参加いたしました。

浜松は、ものづくりのまちとして世界に誇る技術力があります。ドイツとの産業政策や環境技術、エネルギー政策の意見交換を通じて、改めて日本の製造業、そして浜松の可能性を強く感じました。

 今後も、中小企業支援や産業競争力の強化を通じて、「働く場所を守る政治」を進めてまいります。

 週末は地元に戻り、地域イベントや各種行事に参加させていただき、多くの皆様と直接お話しする中で、「地域をもっと元気にしてほしい」「若い世代が希望を持てる浜松にしてほしい」といった声を受け止めております。皆様からいただく一つひとつの声を大切にしながら、浜松の未来のため、全力で働いてまいります。

 今国会の会期予定はあと2ヶ月をきりました。夏からは各地での集会を企画してまいりますのて、引き続きご指導、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

(衆議院所属委員会)

・財務金融委員会    ・政治改革特別委員会  ・消費者問題に関する特別委員会

(自民党組織活動本部)

商工・中小企業関連団体委員会 副委員長

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■衆議院議員 稲葉大輔(いなば だいすけ)プロフィール■

1974年3月25日、静岡県浜松市 舘山寺町生まれ。庄内中学、浜松北高ではバレー部に所属。慶應義塾大学経済学部に入学し、飯田ゼミにて経済学史、金融論、不良債権処理や財政・金融政策等を研究。卒業後、株式会社東京ドームに就職。2000年に実家である舘山寺温泉ホテル鞠水亭(きくすいてい)の事業再建のためUターンした後、浜松・浜名湖地域の活性化を目的に、「浜名湖えんため」を立ち上げ、フラワーツーリズムや天然とらふぐ、はもや鰻のブランディング事業のほか、地域振興映画プロジェクトのプロデューサーとして「天まであがれ!!」「書道ガールズ青い青い空」の映画2本を制作。また、浜松青年会議所と商工会議所青年部、浜松経済クラブの合同事業として「エンジン01」浜松大会開催を主管。

一般社団法人未来学校のメンバーとはキャリア教育事業「子どものまちミニはままつ」事業を毎年開催。

2015年浜松市会議員議員西区選挙区にて初当選より、3期連続トップ当選。

行政区再編、議会改革、市民文教委員長、地方創生特別委員会委員長を歴任。

社会福祉法人理事や地域公共交通ライドシェア事業の実装を手掛ける傍ら、静岡県ホテル旅館組合青年部長、自民党静岡県連青年局次長として活動。

2024年に自由民主党静岡県第8選挙区支部長として、第50回衆議院議員選挙へ挑戦。選挙区が変わりわずか2週間で臨んだ選挙戦で、62,333票の御負託をいただくも落選。

責任ある積極財政、保守団結、政治改革を旗印に、高市早苗議員との2連のぼりを掲げ毎朝街頭活動し、2026年第51回衆議院選挙にて114,256票にて初当選。

-いなばだいすけ後援会-SUPPORTER

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