2026年10月7日
【いなばだいすけ 熱い心でメルマガ通信vol.12】 2026年9月1日配信
各地で記録的な豪雨による災害が発生するとともに、熊本県では地震による被害も発生し、多くの皆様が不安な日々を過ごされていることと思います。
このたびの豪雨災害や熊本県で発生した地震により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、現在も復旧・復興に向けてご尽力されている皆様に、心から敬意を表します。
近年、全国各地で豪雨や台風、地震などによる自然災害が頻発しています。静岡県においても、南海トラフ地震への備えをはじめ、豪雨や土砂災害など、さまざまな災害への対策を進めていかなければなりません。
今回の災害を決して他人事とすることなく、国と地域がしっかり連携し、防災・減災、そして国土強靱化を着実に進めていくことの重要性を、改めて強く感じています。
国会は閉会中となりましたが、私自身の活動に休みはありません。
地元浜松では、閉会中も毎朝、各地で街頭に立ち、ご挨拶を続けています。お忙しい朝の時間にもかかわらず、手を振ってくださる方、声を掛けてくださる方がいらっしゃることが、大きな励みとなっています。
また、週末には各地の夏祭りにも参加させていただきました。地域の皆様が力を合わせ、世代を超えて交流する夏祭りは、その地域のつながりや活力を改めて感じることのできる大切な機会です。
こうした地域の行事に参加し、多くの皆様と直接お話しする中で、地域が抱える課題や、皆様が日々感じている思いを伺うことができます。これからも、できる限り地域に足を運び、皆様と直接お会いし、現場の声を伺うことを大切にしてまいります。
先日開催いたしました「いなばだいすけ政経セミナー」には、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回は、小林鷹之政務調査会長を講師にお迎えし、日本のこれからや経済政策、そして政治の役割について、大変示唆に富んだご講演をいただきました。
小林政務調査会長からいただいたご講演は、参加者の皆様に大きな希望と勇気を与えてくださる、大変意義深いものとなりました。
そして、改めて感じたのは、浜松という地域の大きな可能性です。
浜松は、大企業から中小企業まで、多くの企業が集積する「ものづくりの街」であり、日本の産業を支える重要な地域です。日本のものづくりをさらに発展させ、元気な日本をつくっていくため、私自身もその一翼を担えるよう、これからも努力を重ねてまいります。
地元での活動と並行して、国政におけるさまざまな課題にも取り組んでいます。
先日は、ブラジル大使との面会の機会をいただき、両国の関係や今後の交流について意見交換を行いました。国際社会を取り巻く環境が大きく変化する中、日本が世界の国々とどのような関係を築いていくのかは、ますます重要になっています。
また、自衛隊横須賀基地への視察も行いました。
我が国を取り巻く安全保障環境は、これまで以上に厳しさを増しています。国民の命と平和な暮らしを守ることは、政治に課せられた最も重要な責任の一つです。現場を自ら訪れ、実際に見て、話を伺うことで得られる気づきを、今後の政策にしっかりと生かしてまいります。
地元浜松で皆様の声を伺いながら、日本の経済、外交、安全保障についても学び、考え、行動する。
私はこれからも、「浜松の声を国政へ、国の政策を浜松の力へ」を信念に、地域に根差しながら、日本の未来に責任を持つ政治家として、一歩一歩、努力を重ねてまいります。
引き続き、ご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(衆議院所属委員会)
・財務金融委員会
・政治改革特別委員会
・消費者問題に関する特別委員会
(自民党組織活動本部)
商工・中小企業関連団体委員会 副委員長
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■衆議院議員 稲葉大輔(いなば だいすけ)プロフィール■
1974年3月25日、静岡県浜松市 舘山寺町生まれ。庄内中学、浜松北高ではバレー部に所属。慶應義塾大学経済学部に入学し、飯田ゼミにて経済学史、金融論、不良債権処理や財政・金融政策等を研究。卒業後、株式会社東京ドームに就職。2000年に実家である舘山寺温泉ホテル鞠水亭(きくすいてい)の事業再建のためUターンした後、浜松・浜名湖地域の活性化を目的に、「浜名湖えんため」を立ち上げ、フラワーツーリズムや天然とらふぐ、はもや鰻のブランディング事業のほか、地域振興映画プロジェクトのプロデューサーとして「天まであがれ!!」「書道ガールズ青い青い空」の映画2本を制作。また、浜松青年会議所と商工会議所青年部、浜松経済クラブの合同事業として「エンジン01」浜松大会開催を主管。
一般社団法人未来学校のメンバーとはキャリア教育事業「子どものまちミニはままつ」事業を毎年開催。
2015年浜松市会議員議員西区選挙区にて初当選より、3期連続トップ当選。
行政区再編、議会改革、市民文教委員長、地方創生特別委員会委員長を歴任。
社会福祉法人理事や地域公共交通ライドシェア事業の実装を手掛ける傍ら、静岡県ホテル旅館組合青年部長、自民党静岡県連青年局次長として活動。
2024年に自由民主党静岡県第8選挙区支部長として、第50回衆議院議員選挙へ挑戦。選挙区が変わりわずか2週間で臨んだ選挙戦で、62,333票の御負託をいただくも落選。
責任ある積極財政、保守団結、政治改革を旗印に、高市早苗議員との2連のぼりを掲げ毎朝街頭活動し、2026年第51回衆議院選挙にて114,256票にて初当選。

-いなばだいすけ後援会-SUPPORTER
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