自民党

2026年10月7日

【いなばだいすけ 熱い心でメルマガ通信vol.5】 2026年4月17日配信

早いもので、皆さまのご支援により国会に送っていただいてから、明日で二か月が経ちます。

この間、大きな出来事として、2026年度予算が成立いたしました。

地域経済の活性化こそが、国全体の力強さにつながるからです。現在、物価高や人手不足といった課題が続く中、地元企業や中小事業者の皆さまの声を国政にしっかりと届けることを最優先に取り組んでいます。

財務金融委員会では、税制や金融政策といった日本経済の根幹に関わる議論が行われています。私は、地方経済に配慮した政策の実現に向け、特に以下の点に力を入れています。

・中小企業への資金繰り支援の強化

・地域産業の競争力向上に向けた税制の見直し

・スタートアップや新規事業への支援拡充

浜松は、ものづくりの街として長い歴史と高い技術力を持っています。この強みをさらに伸ばし、次世代へとつなげていくためには、国と地域が一体となった取り組みが不可欠です。

今後も、地元の声を大切にしながら、「現場主義」で政策に反映してまいります。引き続きのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

これからも浜松の発展のため、全力で取り組んでまいります。

今月最大の出来事は、予算成立の夜の会合。会場に着くと席は15席ほどで、しかも一年生議員は2名のみ。入口にテレビカメラがいたため、どなたかいらっしゃるのと思いましたが、なんと、サプライズにて高市総理がお見えになりました。

新人特権で、直接お話と写真の時間をいただいたので、250万回再生された動画「高市総理の足踏み事件」について、ようやくお詫びができました。高市総理は覚えていないと思っていましたが、「足を踏まれて、〇〇〇〇〇と思ってたから覚えとる」と関西弁で返してくださり、会場の雰囲気が一気に和みました。

選挙はもちろんのこと、日々の議員活動においても、人とのつながりが何より大切だと感じております。週末に戻る地元では、浜松まつりに向けて、各町の会所開きにもお伺いさせていただいております。

これからも人と人との交流を大切にし、国会での活動はもちろん、地元浜松の皆さまとの関係をさらに深めてまいります。

今後とも浜松のために全力で働いてまいります。

引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

(衆議院所属委員会)

・財務金融委員会

・政治改革特別委員会

・消費者問題に関する特別委員会

(自民党組織活動本部)

商工・中小企業関連団体委員会 副委員長

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■衆議院議員 稲葉大輔(いなば だいすけ)プロフィール■

1974年3月25日、静岡県浜松市 舘山寺町生まれ。庄内中学、浜松北高ではバレー部に所属。慶應義塾大学経済学部に入学し、飯田ゼミにて経済学史、金融論、不良債権処理や財政・金融政策等を研究。卒業後、株式会社東京ドームに就職。2000年に実家である舘山寺温泉ホテル鞠水亭(きくすいてい)の事業再建のためUターンした後、浜松・浜名湖地域の活性化を目的に、「浜名湖えんため」を立ち上げ、フラワーツーリズムや天然とらふぐ、はもや鰻のブランディング事業のほか、地域振興映画プロジェクトのプロデューサーとして「天まであがれ!!」「書道ガールズ青い青い空」の映画2本を制作。また、浜松青年会議所と商工会議所青年部、浜松経済クラブの合同事業として「エンジン01」浜松大会開催を主管。一般社団法人未来学校のメンバーとはキャリア教育事業「子どものまちミニはままつ」事業を毎年開催。

2015年浜松市会議員議員西区選挙区にて初当選より、3期連続トップ当選。

行政区再編、議会改革、市民文教委員長、地方創生特別委員会委員長を歴任。

社会福祉法人理事や地域公共交通ライドシェア事業の実装を手掛ける傍ら、静岡県ホテル旅館組合青年部長、自民党静岡県連青年局次長として活動。

2024年に自由民主党静岡県第8選挙区支部長として、第50回衆議院議員選挙へ挑戦。選挙区が変わりわずか2週間で臨んだ選挙戦で、62,333票の御負託をいただくも落選。

責任ある積極財政、保守団結、政治改革を旗印に、高市早苗議員との2連のぼりを掲げ毎朝街頭活動し、2026年第51回衆議院選挙にて114,256票にて初当選。

-いなばだいすけ後援会-SUPPORTER

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